自分に合う膝サポーターを装着しよう
膝というのは、人それぞれ形が異なります。
例えば足がまっすぐな人もいればO脚、X脚の人もいます。
また横から見るとまっすぐに伸びている人もいれば少し曲がっている人も。
膝関節周辺がすっきりしている人、少し腫れている人もいますし、贅肉のつき方によっても形は変化してくるのです。
このようなことを考慮すると、サポーターを装着したいと思った時には、自分に合うものを選択する必要があります。
それはサイズが合うものを選択しなければ、しっかりとサポートをすることが出来ないからなのです。
例えばサポーターの中でも、単に筒状になっていて膝を保護、保温するものもあります。
反対に、骨や腱にも異常がある場合は、もっと多機能なサポーターもあるのですね。
どこまでのサポートが必要なのか?またどれくらい負荷を加えてもいいのかということをしっかり見極めたうえでを選択することが重要です。
ただ一つ重要なことは、自分に合うものを選択したからといってそれだけで十分ではないということなのです。
なぜなら、本来は、自分の足で歩くことが基本であり、生きている限り、これからもずっと自分の足で歩いていくことになります。
そのためには、負担がかからないように歩き方を変える、また負担をかけないように下肢の筋肉を鍛えるなどの努力が必要です。
これを行うことによって、少しずつ改善がみられるようになります。
もしかすると、何も装着しなくてもしっかりと歩くことが出来る、そんな日も遠くないかもしれません。
